◆豊かさを求めて
ユニバーサルデザインのまちとして
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やすらぎの空間をもつまち |
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(1)楽しく、快適に過ごせる、豊かさを感じるまちをめざします。
(2)疲れたら休める、憩える、世間話ができる場をつくり、積極的な情報交換がおこなわれることに期待します。
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助け合いのまち |
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(1)休める場所、世間話ができる場所として設置された授乳場所や託児所、休憩所などは、集まる人々が互いに知恵を出し合い、助け合う場となります。しかし、 施設だけでは、実現しません。声を掛け合う習慣を身につけることが大切だと思われます。
(2)そのためには、ハード面だけでなく、ソフト面での工夫が必要です。
(3)例えば、お年寄りがまちを助ける仕組みをつくります。お年寄りがアルコーブ(入り込み)や公園、地蔵堂に出てきて、子供達をみたり知恵を貸したりします。 誰もが役割を持つことで、他人から助けられていること、他人を助けなければ ならないことに気づくと思われます。
(4)また、そこに住む人々の視点を持ったまちづくりが大切です。そこに住む人々が豊かに生活していれば、訪れる人々もその豊かさを感じ取ることができると考えます。 |
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自由に動ける迷いにくいまち |
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(1)安全に通行できるを前提とし、
(2)どこへ行けばいいか直感的にわかることが大切だと考えています |
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| ユニバーサルデザイン |
| 近年、より豊かな社会の実現にむけて、バリアフリーという言葉をよく耳にします。
私たちは、人に優しいまちづくり、そして、人々が積極的にアプローチしてゆくまちづくりをめざし、ユニバーサルデザインの考え方を取り入れていきます。
ユニバーサルデザインは、快適なまちづくり、人々が外に出る原動力となるでしょう。 |
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